本番で力を発揮することが出来る人は、
どのような特徴を持っているのでしょうか。
前回の記事の続きとして、書いています。
本番で力を発揮することは、
とても大事なこととなってきます。
どうしても周りの環境が、気になってしまったり、
さらにどうしても周りの環境が作用して、
集中することが困難な事となってしまったり、
色々な事が行って来ることと思います。
しかし、そんな時でも、自分のことを見失わずに、
能力を発揮できるような状態を作っておきたいと思うものです。
その能力を発揮するために必要な
NLPのテクニックの名称は、アンカリングと言います。
自分のパフォーマンスがピークだったことを
思い出してみてください。
その時の感覚を思い出すことができれば、
アンカリングもうまく行うことが出来ることと思います。
それでは、その時の状況を十分に思い出してみましょう。
このときには、NLPのVAKモデル(代表システム)を使って、
その時の事を思い出すことが一番いい方法論です。
まずは、視覚的にその時に、何を感じていたか?
そして、聴覚的には、何を感じていたか?
身体感覚的には、何を感じていたか・・・?
その上で、その時の状態をすぐに思い出せる
アンカリングを創りだすのです。
その時には、腕をつかんだりすることも、
いいかもしれません。
そうすると、次に腕をつかんだ時には、
その時の状態を思い出すことができるようになってくるのです。
これが、NLPのアンカリングの方法論です。
(アンカリングは、NLPセミナーの中で何度も使います)
この方法を使うことによって、
本番で力を発揮することができるようになってくるでしょう。