ある著者が、人口動態について、調べることがありました。
そして、人口動態と年収の相関関係についても、
色々と調べることを行いました。
その結果として、どのような事が分かったかというと、
自分自身の人生の中で、うまく財産を残した人が、
固まった年代が分かってきたのです。
そして、うまく財産を残すことができた人の少ない年代も
わかってきました。
ここで、私が言いたいことは、
生まれた年代によって、機会の不均衡が起こることです。
ちなみに、一番財産を残していた年代は
1835年前後生まれの人、1955年前後生まれの人でした。
この当時になにがあったかをわかりますか?
社会的な事件がありました。
1835年代前後には、産業革命があったのです。
全国に鉄道網がしかれ、ものの移動が確信的に早まった時代でした。
この時期に、生まれた人は機会がとても多かったのです。
1955年代前後には、インターネットが勃興しました。
インターネットのプロトタイプが生まれたのは、このころでした。
つまり何がいいたいかと言うと、
このような機会不均衡は起こってしまうということです。
逆に一番財産がすくなった年代とはどのような年代だと思いますか?
その年代とは、1900年前後に生まれた人です。
この人達が成人になったときに、何があったかをイメージすると、
その謎をとくことが出来ると思います。
この時期に生まれた人は、時間をある時代的な流れに
取られてしまっていました。
さて、この続きは次回の記事の中で書きたいと思います。