メンタルトレーニングとは、自分の心と向き合うことです。
自分と向きあうということは、自分の嫌なところとも、向きあう必要性が出てきます。
この自分の嫌な所と向きあう事は、とても苦しいことです。
しかし、そこでNLPを使うことで、そのことが少しだけ楽になります。
しかし、やはり基本的には辛いことには変わりありません。
NLPセミナーに参加して、NLPのことを学んでから、その事に気づきましたが、
メンタルトレーニングをした時に、
NLPを使った時のほうが、効果的であるし、
心がとてもラクなのです。
「良薬、口に苦し」とは、よく言ったものですが、
そのようなことがないのです。
NLPを使っていると、辛いことがなしに、
自分の心の状態を改善することができるのです。
例えば、こんなことがありました。
自分の失敗を認めることができなかったのですが、
自分の失敗を認めることができないうちには、
色々な事が起こってきます。
それは、同じようなシーンが、目の前に起こるわけです。
あくまで、そのシーンは、自分の心が映し出している幻影にしか過ぎません。
しかし、その幻影に過剰反応してしまい、
本来の効果を体感することができないのです。
そこで、NLPを使います。
そうするとどうでしょうか。
それまでにはなかったようなことに、気づくことができます。
それは、ラクに自分の失敗を認めることができることです。
この違いに、気づくことができるようになったことは、
NLPを学んでよかった、と思うことの一つです。