コラム

心を強くするには、普段の生活から変えていく

Posted by 子育てとNLPの関係性 on 2011/08/19 at 10:22 pm

ビジネスでも、プライベートの中でも、
自分自身の心の強さは、とても大事なものだと思います。

もちろん、その心の強さは、人によって、
大きく違うものですが、この違いについて、
十分に考えることができれば、いいのではないかと思います。

色々な視点を持っていることとして思いますが、
自分の心を強くするには、普段飲ん生活を変えることが大事です。

このような事を過去にスポーツをやっていた人は、
いわれていたのではないでしょうか。

練習でできないことが試合でできるのか?

まさにそのとおりで、練習でできないことは、
試合になってもできないようになっているのです。

それは、人間の心が習慣の生き物だからです。
普段の準備が、いざというときの心の動きとして、
出てきてしまうのです。

このようなことが起こらないようにするために、考えます。
現在の自分自身ができることを十分に考えることを行うのです。

NLPでも、習慣の大事さについては、言われています。
NLPセミナーの最後でも、このような事を言います。

「これからが勝負ですよ!」と。

つまり、ここからがコミュニケーション
にしても、
ビジネスで成果を残すとしても、大事なところになってくるのです。

このことをしっかりと捉えることができると、
とても大事なことになってくると思います。

NLPプラクティショナーコースに参加した人であれば、
この違いについては、さらに気づくことができることと思います。

やはり、何事も普段の生活から変えていくしかないのです。

目標を達成する事がメンタルトレーニングではない

Posted by 子育てとNLPの関係性 on 2011/07/29 at 10:22 pm

メンタルトレーニングの必要性が叫ばれるようになりました。
しかし、実際大切なことは、このメンタルトレーニングではありません。

メンタルトレーニングが目標となってしまうことが、
かなりの場面で見受けられると思います。

しかし、本来はメンタルトレーニングの先にあるものが、
一番のゴールになるべきだと思うのです。

そのゴールについて、簡単に説明をしたいと思います。
メンタルトレーニングの目的を達成するには、
適切な目標の設定が不可欠なこととなってきます。

この目的の達成のために使うことができるのは、
NLPのアウトカムと言われている手法を挙げることが、
できると思います。

このNLPのアウトカムを挙げることによって、
これまでになったような結果を導くことができるのです。

しっかりと、目的を見据えることができるので、
その事を見据えての行動を取ることが可能となります。

決して、メンタルトレーニングを行なうことが、
目的となることがありません。

ですので、この点を十分に考慮に入れておくことは、
かなり大事なことなんだと思います。

メンタルトレーニングに関わらず、
スポーツでありがちなのが、練習することが、目的となってしまうことです。

決して、練習することが目的ではなく、
試合で結果を出すことが目的です。

NLPのアウトカムを設定するときには、
コチラの方を目的にした方がいいかと思います。

そうすると、結果にフォーカスすることが、
できるようになってくるのです。

メンタルトレーニングで大切な心

Posted by 子育てとNLPの関係性 on 2011/06/24 at 10:35 pm

メンタルトレーニングをしていると、
色々な雑念に苛まれてしまうことがあると思います。

もっと楽をしたい、自分に言い訳をしたい、
もう十分だろう・・・。

このような心の動きに対処するために、
メンタルトレーニングを行なうわけです。

しかし、メンタルトレーニングは、自分の心の持ち方だけでは、
どうにもすることができないものであると思います。

その為に、ある程度の仕組化をすることが求められると思うのですが、
その際に、わたしが使うのが、NLPのテクニックです。

そのNLPのテクニックの名称の事を
アウトカムと言うのですが、この言葉を使うことによって、
自身の行動を改善することができるようになってくるのです。

アウトカムとは、目標を明確にすることを指しますが、
自分の心を変えるためには、NLPのアウトカムのような、
心の在り方を考える方法論について、実践することが、
求められてくると言えるでしょう。

無理やりに、行動を変えることができれば、
メンタルトレーニングをする必要は、ありませんからね。

その時に、今紹介したNLPのアウトカムが使えるのです。

NLPのアウトカムを行なうときには、
以下のことに注意することが求められてきます。

目標の設定の仕方なのですが、
・いつまでにやるか?
・具体的なゴールはなにか?
・どうすれば、それがわかるか?

この点を知ることができると、
NLPのアウトカムを設定することがうまくなります。

NLPのアウトカムを実践してみると、
メンタルトレーニングがかなり進みますよ。

これまでの自分をバージョンアップする力が大切

Posted by 子育てとNLPの関係性 on 2011/05/12 at 10:52 pm

メンタルトレーニングの一つのもくてきとして、
自分自身の心のバージョンアップですよね。

しかし、そうはいっても、ほんとうの心の中では、
かわりたくない、という考え方の方が強くなってしまうことの方が、
多くなってしまうことが多いと思います。

実は、人間の心は面白いもので、
さらにいいものになりたい!と思っている一方で、
変わりたくない!とも思っているものなのです。

とてもおもしろいと思いませんか?
しかし、一般的に自分自身の心のバージョンアップを
する時というのは、これまでの方法を捨てることを
意味していることと思います。

ですから、心理的な負担も大きなものなのです。

人間の習慣は、潜在意識に刻まれているものですから・・・。
もしも、自分の習慣を変えたいと思っているとしても、
そのことをクリアにすることができるようになるには、
時間がかかると言えると思います。

そこで、使うことができるのが、
心理的なテクニックも含まれているNLPのテクニックです。

メンタルトレーニングの中でも使われるNLPです。

このNLPの一つの手法の中に、
アファメーションというものがあります。

このアファメーションを行うことで、
自分自身の潜在意識が変化していることを
痛感することができると思いますよ。

アファメーションとは、自分の言葉で話すのですが、
例えば、「●●までに、▲▲を達成している」といった具合に、
宣言文を書くのです。

そうすることによって、自分自身の行動を変えることができるようになってくると、
言えることと思います。

NLPを名古屋で学んで友人は、朝晩にアファメーションを行っているようです。

NLPセミナーの中で感じた説明がうまい人の特徴

Posted by 子育てとNLPの関係性 on 2011/04/24 at 10:36 pm

NLP資格セミナーに参加して思った事ですが、
やはり説明がうまい人というのは、います。

それは、NLPセミナーのトレーナーの方の言葉の使い方として、
わかったことです。

それでは、どのような状態の事を説明をうまいというのか、
NLPセミナ-に参加してわかったことをかきたいと思います。

あくまで、わたしが感じたことですので、そのとおりに思うかは、わかりませんが、
ぜひ参考にしてください。

例えば、この3点の特徴を挙げることができると思います。

1、全体を伝えてから詳細を
2、言葉の意味を共有する

この2点について、詳細に説明をしたいと思います。

1、全体を伝えてから詳細を

この点については、色々なことが分かってくることと思います。
やはりのこの点について、知ると、説明をうけやすと感じます。

全体像がはっきりしていることは、とてもいいことだと思います。

2、言葉の意味を共有する

特に、NLPのようによくわからないものをせつめいする時に、
この視点というのは、とても重要な視点となってくるでしょう。

以上のような点に気をつけることができると、
説明を受ける側がとてもうけやすくなると思います。

このような点にちゅういして、人に説明をすることができると、
最適なようになると思いますね。

機会があることの可能性

Posted by 子育てとNLPの関係性 on 2011/03/19 at 10:59 pm

ある著者が、人口動態について、調べることがありました。
そして、人口動態と年収の相関関係についても、
色々と調べることを行いました。

その結果として、どのような事が分かったかというと、
自分自身の人生の中で、うまく財産を残した人が、
固まった年代が分かってきたのです。

そして、うまく財産を残すことができた人の少ない年代も
わかってきました。

ここで、私が言いたいことは、
生まれた年代によって、機会の不均衡が起こることです。

ちなみに、一番財産を残していた年代は
1835年前後生まれの人、1955年前後生まれの人でした。

この当時になにがあったかをわかりますか?
社会的な事件がありました。

1835年代前後には、産業革命があったのです。
全国に鉄道網がしかれ、ものの移動が確信的に早まった時代でした。

この時期に、生まれた人は機会がとても多かったのです。

1955年代前後には、インターネットが勃興しました。
インターネットのプロトタイプが生まれたのは、このころでした。

つまり何がいいたいかと言うと、
このような機会不均衡は起こってしまうということです。

逆に一番財産がすくなった年代とはどのような年代だと思いますか?

その年代とは、1900年前後に生まれた人です。

この人達が成人になったときに、何があったかをイメージすると、
その謎をとくことが出来ると思います。

この時期に生まれた人は、時間をある時代的な流れに
取られてしまっていました。

さて、この続きは次回の記事の中で書きたいと思います。

足の裏の活用法

Posted by 子育てとNLPの関係性 on 2011/02/20 at 10:46 pm

人間の身体には、色々な神経が通っていますが、
その中でも、多くの神経が通っているのが、
手足ですね。

特に手には、多くの神経が通っています。
これは、人間が手を多く使ってきた事が、
その要因として挙げることができるのだと思います。

また、あまり知られていないと思いますが、
足の裏というのは、とても多くの神経が通っています。

ですから、足の裏を刺激する事は、
脳に良い信号を送ることになります。

足裏マッサージなどは、とても理にかなったことなのです。

NLPでも、VAKモデル(代表システム)を使った
脳の刺激の分類をしますが、
現代人は、過去の人類に比べて、
VAKモデル(代表システム)でいう
身体感覚がよわっていると 言います。

人は、基本的なVAKモデル(代表システム)は、
決っているので、視覚だけ飛び抜けて
強くなることはできません。

逆に、そこだけ強くなってしまうと、
バランスがわるくなってしまうかもしれません。

そこで、身体感覚を鍛えるために、
このような方法があると聞きました。

その事とは、裸足で歩いたり、
走ったりすることです。

そんな事をすると、足を怪我する、という人もいるでしょう。

しかし、実はこのような面白い実験があります。
その実験結果によると、裸足とシューズを履いた人で、
どちらの方が、怪我が多かったかという実験です。

その結果、怪我が多かったのは、
シューズを履いた人でした。

そのひとつの要因として、
裸足だった人は、裸足になることによって、
身体感覚が増していたことがその要因だと考えられます。

NLP資格セミナーの中でも、身体感覚を扱います。
ぜひ、鍛えて、面白い体験をしてみてください。

スタミナと心の強さの関係

Posted by 子育てとNLPの関係性 on 2011/01/25 at 10:11 pm

NLPを活用していることで、
有名な勝間和代さん。

この方が、以前書籍の中で、このような事を
言っていたことを思い出しました。

「体力は仕事での集中力に直結する」

この勝間和代さんの主張だと、
体力がある人は、仕事をする上で、
とても大切な要素であるわけです。

この勝間和代さんの主張を聞いていて、
別の事も思い出しました。

そのこととは、NLPの前提の話です。
NLPの前提には、このような表現があります。

「身体と心は、有機的に繋がっている」

このNLPの前提は、勝間和代さんが、
行っていることとの関係性が、とても深いと思います。

人間の心と身体は、密接に関係性が、
深いと思います。

もしも、自分の感情がとても落ちているときには、
自分自身の身体の調子を知ることを
行ってみるといいかもしれません。

そうすると、自分自身の精神状態の
コントロールができるようになってきます。

自分の体調がわるいときは、
自分の生活状態などを考えてみると、
いいかもしれません。

しっかりと睡眠が取れているか?
しっかりとした食生活を送っているか?
からいものや油物ばかりをとっていないか?

このような事を見直すだけでも、
価値があるように感じます。

人の心と身体は、繋がっている事を
感じます。

その事は、NLPの前提がなくとも、
感じることができるものです。

自分の感情のコントロールのためには、
まずは体調のコントロールから始めることも、
ひとつのてかもしれませんね。

本番で力を出すこと

Posted by 子育てとNLPの関係性 on 2010/12/27 at 10:39 pm

本番で力を発揮することが出来る人は、
どのような特徴を持っているのでしょうか。

前回の記事の続きとして、書いています。

本番で力を発揮することは、
とても大事なこととなってきます。

どうしても周りの環境が、気になってしまったり、
さらにどうしても周りの環境が作用して、
集中することが困難な事となってしまったり、
色々な事が行って来ることと思います。

しかし、そんな時でも、自分のことを見失わずに、
能力を発揮できるような状態を作っておきたいと思うものです。

その能力を発揮するために必要な
NLPのテクニックの名称は、アンカリングと言います。

自分のパフォーマンスがピークだったことを
思い出してみてください。

その時の感覚を思い出すことができれば、
アンカリングもうまく行うことが出来ることと思います。

それでは、その時の状況を十分に思い出してみましょう。
このときには、NLPのVAKモデル(代表システム)を使って、
その時の事を思い出すことが一番いい方法論です。

まずは、視覚的にその時に、何を感じていたか?
そして、聴覚的には、何を感じていたか?
身体感覚的には、何を感じていたか・・・?

その上で、その時の状態をすぐに思い出せる
アンカリングを創りだすのです。

その時には、腕をつかんだりすることも、
いいかもしれません。

そうすると、次に腕をつかんだ時には、
その時の状態を思い出すことができるようになってくるのです。

これが、NLPのアンカリングの方法論です。
(アンカリングは、NLPセミナーの中で何度も使います)

この方法を使うことによって、
本番で力を発揮することができるようになってくるでしょう。

心理学メンタルトレーニング

Posted by 子育てとNLPの関係性 on 2010/12/25 at 10:12 pm

心理学の知識をもっていますか?
このサイトを覗いているということは、
その事に対する下地を多少は持っている、ということですね。

このサイトの中で、紹介する心理学は、
NLPと呼ばれている心理学ですが、
この心理学は、とても実践的な心理学です。

メンタルが強いこととは、どのような状態でしょうか。
色々な要素が心理学にはあると思いますが、
その一つは、集中力があることもそうです。
また、もうひとつはプレッシャーに強いことも
その一つとして、数えることができると思います。

メンタルについて、強い人は、
心理学の勉強をしている人が、とても多いように思います。

メンタルトレーナーの人を付けたりしている人も
いることとも思います。

何かにつけて、結果を残している人は、
メンタルな部分の重要性を知っていることと思います。

この事も、自分自身が思っている以上のことを
体感することを可能とするための
ひとつのテクニックとして、活用することが、
できるようになってくるでしょう。

例えば、ビジネスの現場で、メンタルの強さが
求められる現場ではどのような場面があるでしょうか。

大きな商談では、メンタルの強さは、
とても大切な事となってくることと思います。

きっと気分が高揚していることと思いますし、
緊張もしていることと思います。

しかし、そのような状況の中で、
結果を残すことは、自分のメンタルの強さを
持っていることはとても重要な事となってくると思います。

このサイトの中で、その辺りの事を
扱っていこうと思います。