うまくいっている人とうまくいかない人の違いについて、
簡単に考えてみましょう。
上の質問をされたときにどのような回答をしますか?
恐らく、多くの人が能力が低いことや、
知識がなかったことを挙げると思います。
しかし、実は根底に流れている理由は、
そこにはないのです。
知識や能力は、あくまで結果です。
原因ではありません。
それでは、うまくいく人とうまくいかない人の違いは、
どこにあるのでしょうか。
知識や能力は、二の次です。
ですから、その次に関係性がつくことが、NLPのセルフイメージです。
この事から分かっていることは、
とても簡単なことですが、自分自身のセルフイメージが、
周りの環境を作り出しているのです。
つまり、知識の修得や能力の修得も、
NLPのセルフイメージが作り出していることとなります。
セルフイメージがとても高い人は、
何かの知識を知りたいな、としたときに、
その能力を獲得することが可能となります。
しかし、セルフイメージがひくいひとは、
なぜか、そのようなチャンスをかくとくすることができないのです。
実は、とてもおもしろいことですが、
ここにもいくつかの関係性が隠れています。
セルフイメージが低い人は、チャンスを認識することもできないのです。
しかし、セルフイメージが高い人は、チャンスを認識することができるのです。
とても不思議なことですが、この事から分かることは、
セルフイメージがチャンスをつかめるかを決めている、
ということです。
NLPプラクティショナーに参加してみると、
自分の実力が身についていることを感じることができるでしょう。
ニューロ・ロジカル・レベルは、
人が持っている自己認識を6つに分類したものです。
ニューロ・ロジカル・レベルは、NLPのテクニックです。
ロバートディルツによって、開発がされました。
このニューロ・ロジカル・レベルを使うことによって、
自分自身が思う以上の結果を獲得することができます。
または、自分自身のことを理解することができて、
自分がモチベーションを上げるときには、
どのようなことが関係しているかを理解することができます。
これが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの、
6つの階層を紹介します。
・スピリチュアル
・アイデンティティー
・信念・価値観
・能力
・行動
・環境
この6つの階層から、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
使われていきます。
この6つの階層のニューロ・ロジカル・レベルは、
とても不思議なものです。
例えば、一つの階層が変わることがあれば、
また別の階層も変化することもできるようになってきます。
とてもふしぎな事ですね。
信念と環境が関係しているのです。
そして、その関係性はとても深いものです。
実際に、この視点をもつことができると、
その違いに就いては深く知ることができるようになってきます。
ニューロ・ロジカル・レベルは、
6つの観点から認識することができますが、
このような事を十分に理解すると、
普段の生活の中でも、自分自身の行動や環境を
気をつけようと感じることができるようになってきます。
自分の最高の状態を引き出すNLPテクニックがあります。
とても古典的な心理学のテクニックなのですが、
このテクニックをNLPでも使います。
その名称は、アンカリングと呼ばれています。
心理学の世界では、パブロフの犬、ということで、
とても有名なものですね。
知らない方もいらっしゃると思うので、
パブロフの犬の紹介をします。
パブロフ家にいた犬の話ですが、
その犬はある音を聞くと、よだれをたらしました。
その音とは、えさを持ってくる人の
足音を聞いた時です。
この事が、NLPのアンカリングととても深い関係があります。
その犬は、「その人の足音」と「エサがやってくる」ということを
条件づけしたのです。
これが、NLPのアンカリングです。
つまり、アンカリングをする時は、
特定の行動を起こすことによって、特定の感情が起こるようにすれば、いいのです。
アンカリングは、このような手順を使います。
まずはその感情の体験を思い出します。
今回は、何かでうまくいった事を思い出しましょう。
VAKモデル(代表システム)を使って、イメージをします。
視覚・聴覚・身体関係を使って、イメージをしましょう。
そして、特定の動作を決定します。
この場合はガッツポーズとしましょう。
すると、ガッツポーズの行動と、
うまくいった時の感情が紐付けされます。
これが、アンカリングへと繋がるのです。
アンカリングは、やればやるほど、つよくなってきます。
何度も何度も繰り返してみてください。
あの人のような能力を引き出すことができたら、
とてもうれしいな。
あの人のような能力を引き出したいな。
そんな事を思ったりしませんでしたか?
実際に、その人にうまくいくコツを聞いたりして、
自分自身の事を別の視点から持つことをしたことがあると思います。
もしも、じぶんが欲しいと思うような能力を
手に入れることができるNLPのテクニックがあるとしたら、
どのような事を思いますか?
この人の能力を引き出すことができる
NLPのテクニックの事をモデリングと言います。
このNLPのテクニックを使って、
自分自身にとって最適な状態を引き起こしてみましょう。
モデリングを使うには、このような手順を踏みます。
まずは、目の前に自分自身が憧れていて、
その人の能力を引き出すことができるような人の事をイメージします。
そしてVAKモデル(代表システム)を使って、
視覚・聴覚・身体感覚を十分に引き出すことをするのです。
その後に、その人の中に入り込む事をします。
それが、NLPのモデリングのテクニックとなります。
実際に、その人の中に入り込むことができると、
どのような精神状態になるでしょうか。
きっと精神的な違いも生まれる事と思いますが、
それ以上に違うのは、自分自身の感覚でしょう。
この感覚のちがいは,実際に自分自身で行動をとってみないと、
わからないことかもしれません。
しかし、NLPのモデリングを使うことができれば、
自分自身の行動や心の持ち方も大きく変わってくることと思います。
物事は、色々な側面を持っていると思いませんか?
昔、学生時代になんだかうだつの上がらないやつがいたとして、
そいつは、大人になってみると、とてもかっこいいやつになっていて、
羨ましいような人生を送っているとしたら・・・。
その友人に話を聞いてみると、
学生時代のうだつの上がらない自分を乗り越える為に、
頑張ったとします。
そうすると、彼の学生時代は、当時から見てみると、
とてもつまらないものだったと思います。
しかし、今にしてみると、その時期があったから、
自分自身の人生をより良くすることができたと、
捉えることができるでのです。
これが、NLPのテクニックの一つです。
そのNLPの用語の名前は、リフレーミングと言います。
このNLPのテクニックについて、話を広げてみましょう。
リフレーミングの考え方は、参考にすると、
人は、物事の捉え方のひとつだけで、自分自身が持つことができる視点が、
変わってくるのです。
この事をよく分かっていると、
現在のマイナスの要因を別の視点から見て、
プラスに変えることができるようになるのです。
その事を考えてみましょう。
人によって、物事の捉え方が、全く違うことを。
もしも、自分自身にマイナスのことがあったとしたら、
別の視点から、その事を理解してみましょう。
そうすると、自分の可能性も広がりますし、
現状に対して、プラスに捉えることができるようになってきます。
自分自身の精神状態が乗りに乗っていて、
何でもできるような精神状態になることがであると思います。
もしも、この状態がすぐに引き出すことができたらいいですよね。
なんだか、気分が悪い時も、NLPのテクニックを使うことによって、
自分自身の精神状態を最高な状態に持っていくことができる。
こんなことが、とても嬉しいことと思います。
その精神状態を引き出すNLPのテクニックは、
どのような名前をしているでしょう。
ここで、紹介をしようと思います。
このNLP用語の事を、リソースフルと言います。
リソースとは、自分自身の長所の事をいいます。
リソースに溢れている状態のことをリソースフルと言います。
この状態を引き出すことができるようになことによって、
自分自身の精神状態を最高の状態にすることができるようになってくるのです。
リソースフルの状態を引き起こすには、
その時の感覚を思い出すことが大切です。
自分自身がとてもうまくいっている時の精神状態を
思い出してみましょう。
この時に大切な事は、その精神状態を
それぞれ独立して認識します。
例えば、視覚・聴覚・身体感覚・・・。
この3つを段階的に認識することによって、
自分自身がリソースフルだった時の精神状態を
引き起こすことができるようななってくるのです。
この事を自分自身で捉えることをしてみてください。
この状態を引き出すことができれば、
あなたは、いつでもNLPのリソースフルな状態になることができるでしょう。
NLPのアイ・アクセシング・キュー
アイ・アクセシング・キューという視覚の使い方を
紹介していきたいと思います。
このアイ・アクセシング・キューを行うことによって、
自分自身の視点を変えることができます。
そして、あなたは人の眼の意外な見方を知ることになると思います。
NLPのアイ・アクセシング・キューとは、
人間の眼球運動を違った視点から捉えることを言います。
この視点を持つことによって、相手の思考を知ることができ、
自分自身の感情をコントロールすることができるようになります。
「眼は口よりも言葉を言う」という言葉があるように、
NLPのアイ・アクセシング・キューでは、その事を実感することができます。
実は、人間を思考を司っている脳に一番近いのは、
人間の眼球なのです。
だから、自分自身が思っていることを
さらに深く理解することができると、
自分自身が思っていることを知ることができます。
もしも、自分から見て、眼球が右側に動くことがあれば、
それは自分自身の思考が未来に向いていることを指します。
また、眼球が左側に動くことがあれば、
自分自身の思考は、過去に向いていることを指します。
また別の視点からも、自分自身の視点を捉えることが、
できるようになってきます。
例えば、上を向いてる時は、視覚的な思考をしているときになります。
また、左右に向いているときは、聴覚的な思考をしています。
そして、下に向いているときは、身体感覚の思考をしていることとなるのです。
NLPのアイ・アクセシング・キューは、
自分や相手の思考の方向性を知ることができるテクニックです。
このNLPのテクニックを修得することをオススメします。