3月 11
19
ある著者が、人口動態について、調べることがありました。
そして、人口動態と年収の相関関係についても、
色々と調べることを行いました。
その結果として、どのような事が分かったかというと、
自分自身の人生の中で、うまく財産を残した人が、
固まった年代が分かってきたのです。
そして、うまく財産を残すことができた人の少ない年代も
わかってきました。
ここで、私が言いたいことは、
生まれた年代によって、機会の不均衡が起こることです。
ちなみに、一番財産を残していた年代は
1835年前後生まれの人、1955年前後生まれの人でした。
この当時になにがあったかをわかりますか?
社会的な事件がありました。
1835年代前後には、産業革命があったのです。
全国に鉄道網がしかれ、ものの移動が確信的に早まった時代でした。
この時期に、生まれた人は機会がとても多かったのです。
1955年代前後には、インターネットが勃興しました。
インターネットのプロトタイプが生まれたのは、このころでした。
つまり何がいいたいかと言うと、
このような機会不均衡は起こってしまうということです。
逆に一番財産がすくなった年代とはどのような年代だと思いますか?
その年代とは、1900年前後に生まれた人です。
この人達が成人になったときに、何があったかをイメージすると、
その謎をとくことが出来ると思います。
この時期に生まれた人は、時間をある時代的な流れに
取られてしまっていました。
さて、この続きは次回の記事の中で書きたいと思います。
2月 11
20
人間の身体には、色々な神経が通っていますが、
その中でも、多くの神経が通っているのが、
手足ですね。
特に手には、多くの神経が通っています。
これは、人間が手を多く使ってきた事が、
その要因として挙げることができるのだと思います。
また、あまり知られていないと思いますが、
足の裏というのは、とても多くの神経が通っています。
ですから、足の裏を刺激する事は、
脳に良い信号を送ることになります。
足裏マッサージなどは、とても理にかなったことなのです。
NLPでも、VAKモデル(代表システム)を使った
脳の刺激の分類をしますが、
現代人は、過去の人類に比べて、
VAKモデル(代表システム)でいう
身体感覚がよわっていると 言います。
人は、基本的なVAKモデル(代表システム)は、
決っているので、視覚だけ飛び抜けて
強くなることはできません。
逆に、そこだけ強くなってしまうと、
バランスがわるくなってしまうかもしれません。
そこで、身体感覚を鍛えるために、
このような方法があると聞きました。
その事とは、裸足で歩いたり、
走ったりすることです。
そんな事をすると、足を怪我する、という人もいるでしょう。
しかし、実はこのような面白い実験があります。
その実験結果によると、裸足とシューズを履いた人で、
どちらの方が、怪我が多かったかという実験です。
その結果、怪我が多かったのは、
シューズを履いた人でした。
そのひとつの要因として、
裸足だった人は、裸足になることによって、
身体感覚が増していたことがその要因だと考えられます。
NLP資格セミナーの中でも、身体感覚を扱います。
ぜひ、鍛えて、面白い体験をしてみてください。
1月 11
25
NLPを活用していることで、
有名な勝間和代さん。
この方が、以前書籍の中で、このような事を
言っていたことを思い出しました。
「体力は仕事での集中力に直結する」
この勝間和代さんの主張だと、
体力がある人は、仕事をする上で、
とても大切な要素であるわけです。
この勝間和代さんの主張を聞いていて、
別の事も思い出しました。
そのこととは、NLPの前提の話です。
NLPの前提には、このような表現があります。
「身体と心は、有機的に繋がっている」
このNLPの前提は、勝間和代さんが、
行っていることとの関係性が、とても深いと思います。
人間の心と身体は、密接に関係性が、
深いと思います。
もしも、自分の感情がとても落ちているときには、
自分自身の身体の調子を知ることを
行ってみるといいかもしれません。
そうすると、自分自身の精神状態の
コントロールができるようになってきます。
自分の体調がわるいときは、
自分の生活状態などを考えてみると、
いいかもしれません。
しっかりと睡眠が取れているか?
しっかりとした食生活を送っているか?
からいものや油物ばかりをとっていないか?
このような事を見直すだけでも、
価値があるように感じます。
人の心と身体は、繋がっている事を
感じます。
その事は、NLPの前提がなくとも、
感じることができるものです。
自分の感情のコントロールのためには、
まずは体調のコントロールから始めることも、
ひとつのてかもしれませんね。
12月 10
27
本番で力を発揮することが出来る人は、
どのような特徴を持っているのでしょうか。
前回の記事の続きとして、書いています。
本番で力を発揮することは、
とても大事なこととなってきます。
どうしても周りの環境が、気になってしまったり、
さらにどうしても周りの環境が作用して、
集中することが困難な事となってしまったり、
色々な事が行って来ることと思います。
しかし、そんな時でも、自分のことを見失わずに、
能力を発揮できるような状態を作っておきたいと思うものです。
その能力を発揮するために必要な
NLPのテクニックの名称は、アンカリングと言います。
自分のパフォーマンスがピークだったことを
思い出してみてください。
その時の感覚を思い出すことができれば、
アンカリングもうまく行うことが出来ることと思います。
それでは、その時の状況を十分に思い出してみましょう。
このときには、NLPのVAKモデル(代表システム)を使って、
その時の事を思い出すことが一番いい方法論です。
まずは、視覚的にその時に、何を感じていたか?
そして、聴覚的には、何を感じていたか?
身体感覚的には、何を感じていたか・・・?
その上で、その時の状態をすぐに思い出せる
アンカリングを創りだすのです。
その時には、腕をつかんだりすることも、
いいかもしれません。
そうすると、次に腕をつかんだ時には、
その時の状態を思い出すことができるようになってくるのです。
これが、NLPのアンカリングの方法論です。
(アンカリングは、NLPセミナーの中で何度も使います)
この方法を使うことによって、
本番で力を発揮することができるようになってくるでしょう。
12月 10
25
心理学の知識をもっていますか?
このサイトを覗いているということは、
その事に対する下地を多少は持っている、ということですね。
このサイトの中で、紹介する心理学は、
NLPと呼ばれている心理学ですが、
この心理学は、とても実践的な心理学です。
メンタルが強いこととは、どのような状態でしょうか。
色々な要素が心理学にはあると思いますが、
その一つは、集中力があることもそうです。
また、もうひとつはプレッシャーに強いことも
その一つとして、数えることができると思います。
メンタルについて、強い人は、
心理学の勉強をしている人が、とても多いように思います。
メンタルトレーナーの人を付けたりしている人も
いることとも思います。
何かにつけて、結果を残している人は、
メンタルな部分の重要性を知っていることと思います。
この事も、自分自身が思っている以上のことを
体感することを可能とするための
ひとつのテクニックとして、活用することが、
できるようになってくるでしょう。
例えば、ビジネスの現場で、メンタルの強さが
求められる現場ではどのような場面があるでしょうか。
大きな商談では、メンタルの強さは、
とても大切な事となってくることと思います。
きっと気分が高揚していることと思いますし、
緊張もしていることと思います。
しかし、そのような状況の中で、
結果を残すことは、自分のメンタルの強さを
持っていることはとても重要な事となってくると思います。
このサイトの中で、その辺りの事を
扱っていこうと思います。
12月 10
3
うまくいっている人とうまくいかない人の違いについて、
簡単に考えてみましょう。
上の質問をされたときにどのような回答をしますか?
恐らく、多くの人が能力が低いことや、
知識がなかったことを挙げると思います。
しかし、実は根底に流れている理由は、
そこにはないのです。
知識や能力は、あくまで結果です。
原因ではありません。
それでは、うまくいく人とうまくいかない人の違いは、
どこにあるのでしょうか。
知識や能力は、二の次です。
ですから、その次に関係性がつくことが、NLPのセルフイメージです。
この事から分かっていることは、
とても簡単なことですが、自分自身のセルフイメージが、
周りの環境を作り出しているのです。
つまり、知識の修得や能力の修得も、
NLPのセルフイメージが作り出していることとなります。
セルフイメージがとても高い人は、
何かの知識を知りたいな、としたときに、
その能力を獲得することが可能となります。
しかし、セルフイメージがひくいひとは、
なぜか、そのようなチャンスをかくとくすることができないのです。
実は、とてもおもしろいことですが、
ここにもいくつかの関係性が隠れています。
セルフイメージが低い人は、チャンスを認識することもできないのです。
しかし、セルフイメージが高い人は、チャンスを認識することができるのです。
とても不思議なことですが、この事から分かることは、
セルフイメージがチャンスをつかめるかを決めている、
ということです。
NLPプラクティショナーに参加してみると、
自分の実力が身についていることを感じることができるでしょう。
11月 10
30
ニューロ・ロジカル・レベルは、
人が持っている自己認識を6つに分類したものです。
ニューロ・ロジカル・レベルは、NLPのテクニックです。
ロバートディルツによって、開発がされました。
このニューロ・ロジカル・レベルを使うことによって、
自分自身が思う以上の結果を獲得することができます。
または、自分自身のことを理解することができて、
自分がモチベーションを上げるときには、
どのようなことが関係しているかを理解することができます。
これが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの、
6つの階層を紹介します。
・スピリチュアル
・アイデンティティー
・信念・価値観
・能力
・行動
・環境
この6つの階層から、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
使われていきます。
この6つの階層のニューロ・ロジカル・レベルは、
とても不思議なものです。
例えば、一つの階層が変わることがあれば、
また別の階層も変化することもできるようになってきます。
とてもふしぎな事ですね。
信念と環境が関係しているのです。
そして、その関係性はとても深いものです。
実際に、この視点をもつことができると、
その違いに就いては深く知ることができるようになってきます。
ニューロ・ロジカル・レベルは、
6つの観点から認識することができますが、
このような事を十分に理解すると、
普段の生活の中でも、自分自身の行動や環境を
気をつけようと感じることができるようになってきます。
10月 10
5
自分の最高の状態を引き出すNLPテクニックがあります。
とても古典的な心理学のテクニックなのですが、
このテクニックをNLPでも使います。
その名称は、アンカリングと呼ばれています。
心理学の世界では、パブロフの犬、ということで、
とても有名なものですね。
知らない方もいらっしゃると思うので、
パブロフの犬の紹介をします。
パブロフ家にいた犬の話ですが、
その犬はある音を聞くと、よだれをたらしました。
その音とは、えさを持ってくる人の
足音を聞いた時です。
この事が、NLPのアンカリングととても深い関係があります。
その犬は、「その人の足音」と「エサがやってくる」ということを
条件づけしたのです。
これが、NLPのアンカリングです。
つまり、アンカリングをする時は、
特定の行動を起こすことによって、特定の感情が起こるようにすれば、いいのです。
アンカリングは、このような手順を使います。
まずはその感情の体験を思い出します。
今回は、何かでうまくいった事を思い出しましょう。
VAKモデル(代表システム)を使って、イメージをします。
視覚・聴覚・身体関係を使って、イメージをしましょう。
そして、特定の動作を決定します。
この場合はガッツポーズとしましょう。
すると、ガッツポーズの行動と、
うまくいった時の感情が紐付けされます。
これが、アンカリングへと繋がるのです。
アンカリングは、やればやるほど、つよくなってきます。
何度も何度も繰り返してみてください。
10月 10
5
NLPセミナーを受講してよかったことは、
挙げればきりがありません。
なぜなら、スキル面もそうですが、
人間関係や仲間関係という上で、
とてもプラスなことがたくさんあったからです。
まずは、スキルの面で得ることができたことですが、
もちろん、仕事ビジネスに活かすことができました。
しかし、それだけではありません。
自分の感情のコントロールがうまくなったので、
家族との関係や人間関係がうまくなり、
うまくコミュニケーションができるようになりました。
これも、NLPセミナーに参加したことから
得られることだとわたしは思っています。
そして、さらによかったことは、
コンテンツの構成について、勉強になったことです。
NLPトレーナーの方がNLPを教えてくださるわけですが、
その教えはとても学びが深いものでした。
そして、コンテンツの構成力に関しても、
とても勉強になります。
セミナーの冒頭で話したことが、
セミナーの後半になって、「こういう事だったんだ!」という具合になります。
だから、とても勉強になることで、
自分自身その事も仕事に活かしています。
そして最後ですが、この事が意外な事です。
勉強をしにいくので、まさかこんな風になるとは、
思っていませんでした。
その事とは、受講仲間との交流です。
勉強をするので、結構真面目なのかな、と思ったのですが、
とても楽しい雰囲気で、まるで学生の頃に戻ったような感覚でした。
NLPセミナーを受講して、よかったことは、
他にも色々とありますが、このへんが特に良かったことですね。
9月 10
17
あの人のような能力を引き出すことができたら、
とてもうれしいな。
あの人のような能力を引き出したいな。
そんな事を思ったりしませんでしたか?
実際に、その人にうまくいくコツを聞いたりして、
自分自身の事を別の視点から持つことをしたことがあると思います。
もしも、じぶんが欲しいと思うような能力を
手に入れることができるNLPのテクニックがあるとしたら、
どのような事を思いますか?
この人の能力を引き出すことができる
NLPのテクニックの事をモデリングと言います。
このNLPのテクニックを使って、
自分自身にとって最適な状態を引き起こしてみましょう。
モデリングを使うには、このような手順を踏みます。
まずは、目の前に自分自身が憧れていて、
その人の能力を引き出すことができるような人の事をイメージします。
そしてVAKモデル(代表システム)を使って、
視覚・聴覚・身体感覚を十分に引き出すことをするのです。
その後に、その人の中に入り込む事をします。
それが、NLPのモデリングのテクニックとなります。
実際に、その人の中に入り込むことができると、
どのような精神状態になるでしょうか。
きっと精神的な違いも生まれる事と思いますが、
それ以上に違うのは、自分自身の感覚でしょう。
この感覚のちがいは,実際に自分自身で行動をとってみないと、
わからないことかもしれません。
しかし、NLPのモデリングを使うことができれば、
自分自身の行動や心の持ち方も大きく変わってくることと思います。